質問と回答

質問と回答

第5回コンクールに関するご質問は、下記「お問い合わせ」からお願いいたします。

Q9.師事者名について

在学中の師事者の記入欄がないのですが、特に必要ではないということでしょうか?

A9.
在学中の師事者名については、「主な音楽の学習歴」欄に在学している学校名等とともに師事者名を記載してください。

Q8. 動画データについて

ZipはDVDから作らなければならないのですか?

A8.
Zipファイルは、VIDEO_TSフォルダを圧縮して作成してください。詳しくは、募集要項等の予備審査【演奏の撮影及び収録について】をご覧ください。

Q7. 動画データについて

動画がどうしても添付できません。

A7.
動画データは、1曲ずつVIDEO_TSフォルダを圧縮し、3つのZipファイルをそれぞれアップロードしてください。

Q6. 応募資格について

コンクールに参加したいと考えていますが、参加者の年齢に関する情報を見つけることができません。教えていただけますか。

A6.
年齢に関しては、ホームページの募集要項の3. 申し込み方法の中にあります。
参加資格があるのは、198711日〜200711日までに出生した者となります。

Q5. 第1次審査に関する質問

一次審査の(C)には「1900年以降に作曲された作品を演奏すること。」とありますが、これは、長いソナタの中から1つ、または2つの楽章を選択することができるのか、それともソナタの全楽章を演奏しなくてはいけないのかわかりません。それによって、一次審査の課題曲(a)(b)になにを選ぶかが変わってきます。

A5.
ソナタの中から1つ、または複数の楽章を選択することはできます(例:プロコフィエフのソナタ第7番の第2楽章と第3楽章)が、全楽章を演奏することを推奨します。曲集や組曲の場合は、複数の作曲家の曲を選ぶことも可能です(例:ラヴェル「夜のガスパール」よりスカルボ、プロコフィエフ「作品4」より悪魔的暗示)。

Q4.予備審査のDVDに関する規定についての確認

課題曲の3曲はカメラを止めずに一つの動画に録画しないといけないですか?それとも、3つ別々の動画で録画してもいいですか?
また、録画環境(日時、場所、作品名など)についても演奏前に動画の中で言ったほうがいいでしょうか?それとも、書面に記載すればいいですか?

A4.
課題曲の3曲は一度に録画しても、別々に録画しても構いません。ただ、1曲の演奏はカメラを止めずに収録するようにしてください。
日時や場所などの録画に関する情報は、DVDを送る場合はDVDに明記してください。オンライン申し込みの場合は、所定の場所に情報を入力してください。

Q3. 出場申込に関する質問

応募にあたって、音楽教師の推薦状は必要でしょうか?

A3.
必要ありません。

Q2. 第1次審査に関する質問

課題曲(C)についての質問です。
1900年以降に作曲された作品では、変奏曲の抜粋を演奏してもよいでしょうか?

A2.
変奏曲の抜粋を演奏することは可能です。



Q1. 第1次審査に関する質問

一次予選課題曲(C)についての質問です。
1900年以降の作品という記載しかないのですが、ソナタからの楽章の抜粋、あるいは異なる作曲家の組み合わせ等は認められるのでしょうか?

A1.
(C)の曲目に関しましては審査時間内に収まれば、ソナタなど大規模な曲の楽章抜粋を含め、複数曲の演奏は可能です。
第1次審査の演奏時間は、トータルで20分以上25分以内です。