第4回TIPCについて

概要審査出場申込予備審査課題曲演奏について賞及び賞金出場登録その他

審査について

審査員長

岩崎 淑(ピアニスト/日本)

副審査員長

青柳 晋(ピアニスト/日本)

審査員

ヴィンチェンツォ・バルツァーニ(ピアニスト/イタリア)
ダン・タイ・ソン(ピアニスト/ベトナム)
クラウス・ヘルヴィッヒ(ピアニスト/ドイツ)
池辺 晋一郎(作曲家/日本)
神谷 郁代(ピアニスト/日本)
キム デジン(ピアニスト/韓国)
ピオトル・パレチニ(ピアニスト/ポーランド)
ミハイル・ヴォスクレセンスキー(ピアニスト/ロシア)
※審査員については、姓のアルファベット順・敬称略

審査構成

コンクールは、予備審査、予選(第1次審査~第3次審査)、本選の各審査段階で構成する。
予備審査は演奏を収録したDVDファイル(DVD-video形式)により、審査する。
予選及び本選は一般に公開される。

審査

  1. 予備審査の結果はコンクールホームページに公開される。
  2. 各出場者に対する評価は一般に公開される。
  3. 審査員と出場者は、第1次審査から本選終了まで、接触してはならない。ただし、出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。
  4. 審査員会の決定にかかる異議ないし不服申し立ては、受付けない。

楽器

主催者は、予選及び本選で使用するピアノを用意する。

公式ピアノ

べーゼンドルファー、カワイ、スタインウェイ、ヤマハ
※公式ピアノは、ピアノのアルファベット順